1ヶ月間割高の時給でコールセンターのお仕事を体験

テレオペ・テレアポなどのコールセンター内でアルバイトを経験した事のある人から寄せられた体験談「丁寧な話言葉を身につけられてスキルアップできた」という意見を詳しくガイド。

コールセンターバイト・派遣情報

丁寧な話言葉を身につけられてスキルアップできた

私の場合、コールセンターで勤めていた時学んだことがあります。それは顧客等と話す際に棘のない話口調で話すことが自然とできるようになったことです。

 

業務内容は主に電話先で顧客とトラブルや注文情報等をお聞きするものでした。給料と仕事の内容を比べると全体的に割高感があると思います。しかし、仕事を始めて1〜3週間は対応マニュアルに基づいて確認しながら応対をするので、ケアレスミスや上手く会話ができなかったりとしたケースが多く発生します。マニュアルには多くのの用語や対応方法が記載されている場合が多く、自身の記憶力も必要とされている場合が多いです。

 

そして、この仕事を長期的に勤めるつもりでしたら、腰痛予防は徹底しておいたほうが良いとされております。というのも労働時間中、ほとんど椅子に座って作業をするので腰を酷使することがあるからです。私がしていた腰痛予防は腰に柔らかいクッションを挟み、応対の時間が空いたらこまめに体のストレッチを行うようにしました。

 

またこの仕事をしていると口調が悪い顧客がいるので、精神的にダメージを負う方もいて、うつ病になった方もおられるので、仕事休み等で自分なりのストレス発散方法を構築している必要もあると思います。私が今までした仕事の中で最も勉強になった部類ですので、スキルアップの仕事を選ぶのでしたらこれは最適だと思います。

 

仕事は大変ですが電話対応を学べるいい仕事です

私は、大学生時代に1年間ほど教育系の会社でコールセンターの受信アルバイトをしていました。

 

仕事内容は、基本的には入会検討のお客様のデータ入力や口座の詳細の案内、時にはクレームの対応も行いましたがこちらは少数でした。しかし、少数とはいってもクレームが来た時は本当に大変で、なかなか心が折れそうになることも多かったです。その時はひたすら謝って向こうの怒りが静まるのを待つのが基本なのですが、どうして私が謝る必要があるんだ、と思ってしまうことも多かったです。

 

しかしこのアルバイトは基本的には座っているだけなので肉体的にはそれほど疲れることはありませんでした。さらに、時給がかなり高いので、短期間でもかなり多くの金額を稼ぐことが可能でした。私は学生時代お金がなかったので短期間に稼ぎたい人にはオススメだと思います。

 

さらに私は現在はサラリーマンとして働いているのですが、電話対応のスキルが身についていたのがよかったと思いました。特に敬語については非常に細かく指導されていたので、会社で働いていても特に気にすることなく敬語を使いこなすことが出来ました。なので、会社で働く予定の大学生は一度は経験しておくといいアルバイトだと思います。

 

コールセンターのアルバイトはスキルもつくしやりがいもあります。

インバウンド対応のコールセンターで長い間アルバイトしています。最初は電話にでるのがとても怖かったですが、今は慣れてきて緊張もあまりしなくなりました。アルバイトを始める前はパソコン操作も苦手でしたが、今は素早く操作できるようになり、電話を切るころには対応したログ作成まで完了できるほどに上達しました。

 

電話対応のマナー、言葉遣い、パソコンの操作などコールセンターで働いていると身につくスキルは多いです。時給も他のアルバイトに比べるといいので長く続けたいと思っています。

 

よくクレームが多くて嫌になるのではないかと思われがちですが、クレーム対応も慣れてくればそれなりに対応できるようになってきます。

 

残念ながら自分では対応できない場合は、上司に電話を代わってもらうこともありますが、そこはしょうがないと割り切っています。最初は怒っていたお客様が、自分が対応することによって態度が変わり、最後には感謝の言葉を言ってくれた時などはとても充実した気分になります。

 

何かしら困って電話をかけてきてくれる人ばかりですので、コールセンターの仕事は人の役に立っていると実感できてやりがいのあるアルバイトです。実際に働いてみないと中の様子が想像できない仕事ですが、主婦の人や学生さんなど誰でもできて、自分自身のスキルアップにもつながる仕事なのでおすすめのアルバイトです。

 

スキルアップは間違いない

電話は顔が見えない。だから実際に直接会うよりは気が楽……なんて思っちゃっている人はいないだろうか。とんでもない!人は人と会話する時、思った以上に視覚を重要視している。「相手にちゃんと伝わっているか?」「不快感は与えていないか?」などなど、そういったことは基本的に視覚を通して初めて得られる情報だ。いわばコールセンターというものは、目隠しをしての接客と同じなのである。

 

さらにお客様というものは、10人中9人は自分の都合しか考えていない生き物だ(さすがにそれは業界によって差はあるのかもしれないが……)。一息で言いたいことだけ言って一方的に電話を切ってしまうお客様がよくいるが、せめて連絡先ぐらいは告げろと言いたい。見積もりを頼んでいながら、非通知でかけてなおかつ住所も知らせないとは一体どういうつもりなのか。

 

どうやら「自分はお得意様なのだから、名前さえ教えれば相手は全て分かってくれる」と思っているようだが、「佐藤さん」「鈴木さん」やらが何人いるとお考えなのだろう、理解に苦しむ。それからそれから、早口は絶対に避けて欲しい、お客様が好き勝手話している間、こちらは相槌打ちつつパソコン叩きつつ必死にメモをとっているのだ。お願いだから、「眼隠しをしての接客」の苦しみを少しは気にかけて頂きたい!

 

――とまあ、好き放題欝憤を書いてしまったが、頭の回転が良くなるのは間違いないし、入力作業などのスピードがとんでもなく上がるのもまた間違いない。スキルアップの為に経験してみるのはとてもおすすめである。

 

交渉力が身に付いたアルバイト

私は、クレジットカード会社のコールセンターでアルバイトをした経験があります。最初は、住所変更をはじめとした各種変更手続きに携わっていました。そこで、ある程度の知識を身につけることができました。

 

次に、ステップアップしようということで、退会対応を任されるようになりました。これは、単純に退会処理をすれば良いという訳ではありません。もちろん、退会を決められたお客様からの電話対応をするのですが、なぜ退会したいのかなどの理由をお伺いし、その上で引き止めるという交渉をしなければなりませんでした。

 

それまでは、引き止めるという施策はなかったそうです。しかし、引き止められた件数を増やすことで会社の利益を確保しようという動きに変わりました。確かに、退会したいお客様をそのまま手離してしまえば、会社としては大損害です。

 

また、どういった理由で退会しようという気持ちになったのかをお伺いすることで、商品やサービスの見直しにも繋がると思います。そういった観点から、退会対応のマニュアルが変更されました。

 

お客様から聞いた退会理由を真摯に受け止めつつ、これからも利用して欲しいという交渉は難しかったです。しかし、この経験が今の社会人生活に役立っているので、感謝しています。