1ヶ月間割高の時給でコールセンターのお仕事を体験

テレオペ・テレアポなどのコールセンター内でアルバイトを経験した事のある人から寄せられた体験談「本当にやってよかったバイトナンバーワン」という意見を詳しくガイド。

コールセンターバイト・派遣情報

本当にやってよかったバイトナンバーワン

私がアルバイトを始めたのは大学の頃からでしたが、そのはじめてのバイトはその後いくつか経験したもののなかでも一番印象に残り、とても学びの得られるものでした。それはコールセンターのバイトだったのですが、多くのことを学べた上にお給料もよく、本当にやってよかったバイトナンバーワンといっても過言ではありません。

 

何が良かったというとまずは正しい敬語を身につけることが出来たことです。まだ高校生気分の抜けない私は丁寧に言葉を話すことを心がけてはいましたが、きちんとした敬語としては成り立っていませんでした。ですが、コールセンターのバイトが決まり研修が始まってからは一から正しい敬語を教えていただけて、これが後々社会に出てからおおいに役立ったのです。

 

あとは人の話に耳を傾けられるようになったことで、聞き上手になれたことです。意外とみんな人前で話すだけならいくらでも喋れるもので、逆にちゃんと人の話すことに耳を傾けることが出来ない人が多いのです。私もそのひとりで、最初はよく話を聞きなさいと怒られたものです。でも聞くことを常に心がけるようになってからは、その人が何を求めているのかを理解しやすくなりました。

 

他にもコールセンターで学べたことはたくさんありましたが、この2点が特に私の役に立ったことです。コールセンターのバイトは大変ですが、やってみて損はありません。

 

コールセンターのバイトはいい経験

今までやってきたアルバイトは結構多くありますが、そのなかでも一番時給が良かったアルバイトがコールセンターの仕事でした。一番高給だったと同時に、一番精神的に辛い仕事でもありました。

 

まず私が行っていたコールセンターのアルバイトの面接はかなり簡単なもので、その場で全員合格してあっさりと決まりました。即研修期間へ突入したのですが、当時同期入社は10数名ほどいたと思いますが一日で数名減り、また一週間経つと半分に減り、研修が終わった頃には数名のわずかな人しか残りませんでした。

 

研修自体がスパルタできつかったというわけでもなく、丁寧にお仕事を教えていただけましたし基本はマニュアルさえしっかり出来ていればそれに沿ってやるだけの簡単なものではありました。でも、合う合わないがはっきりとしやすい仕事だというのも人数の減り具合を見てもわかりますし、実際現場にいてもよくわかりました。

 

私はというと人と話すことが好きだったので仕事はとても楽しかったです。でも、時には理不尽な要求をされたり暴言を吐かれたこともあり、それが続いてしまうと精神的につらく落ち込むこともありました。

 

でもその経験のおかげで社会人になってからも少々のことでは落ち込みませんしとてもいい経験になりました。興味があれば是非やってほしいアルバイトのひとつです。