1ヶ月間割高の時給でコールセンターのお仕事を体験

テレオペ・テレアポなどのコールセンター内でアルバイトを経験した事のある人から寄せられた体験談「発信営業の苦しさ」という意見を詳しくガイド。

コールセンターバイト・派遣情報

発信営業の苦しさ

コールセンターの発信営業業務は、なかなか精神的にツライ仕事です。何の商材であるにせよ、発信営業というのは、どんなに営業テクニックがある人でも基本断られます。ですので、断られても気にしない精神力が必要になってきます。

 

そうとわかっていても、冷たい断られ方をすると「何か言い方を間違えたんだろうか?」と悩んでしまいがちです。しかし、ほとんどの場合オペレーターに責任はありません。

 

自分に置き換えるとよくわかりますが、例えば自分が忙しい時に営業の電話がかかってきたら、相手が誰であろうと冷たい対応で電話を切ると思います。それをいかに「自分のせいで断られた」と思わないようにするかが大事です。

 

さらに、気にするなと言っても気にしてしまうのが、他のオペレーターがどれだけの件数を契約させたかです。自分だけ数が少ないとどんどん焦ってしまい、その焦りはお客さんにも不信感として伝わって、余計に契約できない悪循環に陥ります。

 

この自分に対する劣等感は、営業を経験したものでないとわからない苦しさがあります。発信営業に限らず営業というのは、やはり数字を出してこその仕事ですから、はっきりと向き不向きがあらわれる仕事です。

 

私は半年間勤めて「不向き」の判断を自分に下しましたが、そのことで後悔はまったくありません。良い経験になったと、今では割り切っているからです。