1ヶ月間割高の時給でコールセンターのお仕事を体験

テレオペ・テレアポなどのコールセンター内でアルバイトを経験した事のある人から寄せられた体験談「研修びっちりトラブルばっちりコールセンター体験記」という意見を詳しくガイド。

コールセンターバイト・派遣情報

研修びっちりトラブルばっちりコールセンター体験記

もう何年も前の話ですが、川崎製鉄と日本鋼管が合併してJFKスチールになる際の、両会社の株主へのテレフォンオペレーターとしてコールセンターでアルバイトしたことがあります。

 

時給は確か1200円でかなり良かったのですが、とにかく大変でした。まず一週間びっちりと研修漬けです。合併するときの株の割合が1:1ではなかったので、株主が自分の株が何円になるのかすぐには分からなくなっていました。

 

その計算方式、今の時点で何円なのかを答えられるようにしておかなくてはなりません。また、それまで両社100株の額面で株券を発行していたのですが、それが1000株からになったので、それ未満の株主には株券がないことになります。でも株は持っている、これは何?などなど。学生時代より必死に勉強しました。

 

そして実際に仕事を始めてみると、座学はあくまでマニュアルでしかなく、ものすごい応用が必要になりました。お客さんによってはマニュアルどおりの説明をしても全く意味が通じず、自分の言葉に変換して話すことが必要になる場面が多々あったのです。お金に関わることですから、間違ったことを言ってしまうと相当なトラブルに発展します。電卓片手に冷や汗を流しながら説明していました。

 

それでもトラブルは起きるものです。お客さんが株券を郵送したけどこちらに届かない、しかも配達記録郵便にしてくださいと頼んでいたのに普通郵便で、経過もたどれない、さあどうする!なんてことはしょっちゅう。「困ったら上司に相談」が鉄則でしたが、責任者も自分の仕事に追われて相談に行けないこともしばしばで、折り返しの電話にしてもらったことも何度もありました。

 

一ヶ月の短期アルバイトでしたが、終わる頃にはみんな目が死んでいました。かなりキツかったです。

 

研修はしたつもりだが実際は大変だった

私は、3年前にコールセンターでアルバイトをしていました。内容は、携帯電話の操作案内の仕事でした。始めの1ヶ月は、しっかり研修がありました。でも、私は機械に弱いのでよく分からない事も多かったです。そんな状態でも、私はお客様への対応が良かったので、何とか研修を乗り切ることが出来ました。

 

いよいよ1人で実際にお客様の対応をする事になって、本当に大変な事ばかりでした。簡単な内容なら問題なく説明出来たのですが、やはり実際にお客様の携帯を見ていないので説明出来なかったり、お客様の言いたい事が分からなかったりする事が多かったです。

 

苦情の電話も多くて、ひたすら謝り続けていました。お客様も電話だから強気になって、かなり怒る人もいました。本当に毎日お客様に怒られて辛かったです。自分では解決出来ない時は、手を挙げて先輩に助けを求めることが出来るのですが、その先輩達の返答も曖昧だったり、よく分かっていないような人も居たので、とても困りました。

 

時給は良かったのですが、私には向いていませんでした。だから、3ヶ月で辞めました。同期の人はこんな楽な仕事はないと言っていたので、向き不向きがとても激しい仕事だと思いました。人に何を言われても、あまり考えない人には向いていると思います。

 

私は、もう2度としないと思います。しばらく電話が怖かったです。

 

コールセンターの短期のバイト

私は、一日4時間でいいと言う事で短期ではありますがコールセンターのバイトに行った事があります。それまでは、ちょっと高いところの接客業をしていたので、変な人はいませんでした。ですが、コールセンターのアルバイトに来ている人たちは、人前に出るような格好で出勤する人は余りいなかったのがちょっとカルチャーショックでした。

 

けれどもお仕事はどんな人でも一緒。研修を受け、(それで辞めてしまう人もいましたが・・・)いざ!本番なのですが、自分の順番が回ってくるまでは暇なのですがいざ電話を取る時には、全て完璧に答えなければならないので常に答える為の小冊子から目が離せませんでした。

 

それくらい、完璧を求めてお客さんもかけてくるのでこちらも必死です!いざ電話を取ってみると、聞き取りやすい人と聞き取りにくい人がいて聞き取りにくい人は、本当に困りました。何度も「失礼ですが、もう一度お願いします。」と言い、何度も言わせてしまう罪悪感は半端なかったです。

 

ですが、時間ピッタリに終わるので私は良かったですけど、やはり電話を取る時はとても緊張しました。解からない事はすぐに社員さんに聞きに行き、解決しました。苦情の電話はやはり辛いものです。ですが、感謝される時も多いですよ!